厚岸アットホーム
さて、先日北海道に行ったときの話。
北海道に来たからには牡蠣がたべたい、とワガママを言ったところ、ちょうど滞在期間中に厚岸(あっけし)というところでの牡蠣祭りが開催されているという。
訓子府から釧路、そこから厚岸へ、という1泊2日のプランが出来上がった。
釧路の街も海の幸がおいしく、それなりに楽しかった。そして翌日は待ちに待った牡蠣ということで、かなり気分が高まっていた。
釧路から車で約1時間。ようやく牡蠣祭りに到着した。
現場はかなりの活気。家族連れやおじちゃんにおばちゃん...漁師街の荒々しいイメージとは違うアットホームな祭りである。
コンロを借りて殻付きの牡蠣やホタテをひたすら焼きまくる、という楽しい祭りだった。
メインステージでは笛や太鼓の伝統音楽、秋刀魚のつかみ取りを催していた。
聞けばカラオケ大会があるというので参加することにした。
「皆さーん、今からカラオケやりますんで、歌いたい人は前に来て下さーい!」
当日の今から募集するのか、徹底してアットホームな祭りだな、と思いつつ、最後から二人目の出番に滑り込んだ。
演歌、民謡、歌謡曲のみのエントリー、やっぱり厚岸牡蠣祭りはこうでなくては、と勝手なことを思った。
結果は優勝だった!
ワタシの経歴の中でも歌で賞をもらうというのはほとんど初めてのことで、大変よい思い出となった。
商品は殻付き牡蠣、あさり山盛り、厚岸のサービスエリアのみで使える食事券3000円分。
これってガチで町おこしやってまっせ、って感じの商品だ。
ナマモノに地域限定の食事券、遠方から来た人の事など全くかえりみない豪華過ぎる商品。でも、嬉しかった。
もちろん帰りはサービスエリアでソフトクリームとコーヒーを山ほど注文し、3000円分使いきってワタシの牡蠣祭りは完結した。
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コメント
何うとたんですか???
投稿: がーつる | 2007年10月 5日 (金) 10時38分
がつるへ
オーヤンフィフィのラブイズオーバー♪やで。ザ、歌謡曲やろ。
投稿: まゆまゆ | 2007年10月 6日 (土) 00時00分